『令和3年度 臨海副都心における自動運転技術を活用したサービスの構築に関するプロジェクト』が決定しました!

 日本工営は臨海副都心において自動運転技術の実用化を一層加速させるために、自動運転事業者や交通事業者などによる自動運転技術と様々なコンテンツを組み合わせたビジネスモデルプロジェクトを公募し、外部有識者等による審査により優れた取組を選定しました。今後、当社からの実施に向けた支援を通じて、プロジェクトが東京都内臨海副都心エリアにおいて展開されます。選定プロジェクトの実証実験は、2週間程度実施される予定です。

選定プロジェクト

【テーマ】自動運転車両を活用した臨海副都心エリアにおける新たなモビリティサービスの実証

【プロジェクト実施者】株式会社 Mobility Technologies

使用車両 トヨタ e-Palette(イーパレット)

プロジェクト概要

自動運転車両を活用した臨海副都心エリアにおける新たなモビリティサービスの実用性等について、協力会社と連携し、実環境を想定した実証を行う。

使用車両概要

・トヨタ e-Palette(イーパレット)
・安全性に配慮し車内に搭乗員を配置の上、運行予定

検証内容

・自動運転による回遊性の向上や賑わいの創出等の地域課題解決可能性の検証
・自動運転車両を活用した新しいモビリティサービスの事業性、受容性、有効性の検証

実施予定時期

令和3年11月から12月までの間で2週間程度
延期:令和4年2月17日(木)~3月10日(木)に実施予定
※ただし、2月20日(日)~2月24日(木)、3月3日(木)~3月7日(月)は除く

実施予定箇所

臨海副都心エリア シンボルプロムナード公園内

プロジェクト実施者に関する問い合わせ先

『臨海副都心における自動運転技術を活用したサービスの構築に関するプロジェクト』
受付窓口(日本工営㈱コーポレートコミュニケーション室)

E-mail:c-com@n-koei.co.jp
TEL:03-5276-2454